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Backpacking

バーンサイドブリッジのスケートパークやリードカレッジ、スタンプタウンコーヒーやパウエルズブックスにいることで感じたのも自由。フリーダム。

Being in Burnside Bridge’s skate park, Reed Collage, Stumptown Cofee and Powels Books just brought myself feel free, was it called a sense of freedom?

時に応じて日本語と英語の2カ国語で臨むのは、自分が善くも悪くもアングロ・アメリカンカルチャーに憧れ続けた日本人でしかないということ。

その楽しさや恥ずかしさを表した文書/テキストは残念ながら数多くはない。

This blog is re-starting with bilingual, both Japanese and English, as I myself am a Japanese who has been longing into Anglo-American culture since a kid.

In just a few texts so far the writings have been with both such a joy and shame of blurred boundary of the multi-culture while the pure nationalism is spreading around the world even in the countries that it had not existed before.

However at the same time, this is just simply a mountaineering memo to climb the summit, and get over the city of called Tokyo by a man who were born in Tokyo and grew up with it.

それは東京でマウンテニアリングをするということではなく、東京生まれで東京で育った人間が東京を登って超えていくプロセスなのだということ。

La la la la la la la la

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成田行きのフライトがオーバーブッキングで自分の席が無くなる。

今回の旅で持ってきているDave Eggersの”You Shall Never Know Our Velocity”の最初のあたり、2人のセネガル行きのフライトが1日延期になって手配されたシカゴ空港近くのホテルでだらだらしているくだりを読んでいた矢先。

アメリカにもう1日余計にいることになって、シアトルのタコマ空港近くにウェルブッキングされたクラリオンホテルで、乱雑な荷物と共に1週間の記憶をパッキング。

山にしても国や地域にしても、線で動くことで見えてくるものがある。

今回はサンフランシスコから車を借りてそのまま北上、2日目にはオレゴンに入ってリーマンショック後のアメリカで一番熱いと呼ばれるポートランドを流しつつ、マウント・レーニアでキャンプをしながらここシアトルまでのロードトリッピング。

アメリカに焦がれるのは自由。多分皆そうだと思う。

友達もいて言葉もあまり交わさず適当に暮らせるのに、いつも居心地の悪さを感じるのは日本だから?それとも自分が生まれて生きてきた街、東京だから?

フィールドに出ることが日常的になったものの、冷凍都市東京での生活からの新たなエスケープ手段がなかなか見つからず、ここ1、2年くらいは生きた心地がしなくて何が起こっているのかもよく掴んでいなかった。

そんなここで書くことがどうでもいいことを吐き出してもいいと思えるほど、今回のトリップは地に足の着いた、自分がここにいて生きていることを久しぶりに感じられた時間だった。機を見てこのトリップを何回かに分けてここでまとめたいような、そんな気がしています。

そして最後の朝になるはずだった今朝、アメリカ北西部、ワシントン州最大の街シアトルが生んだスーパースターであり、自分にとってのインフルエンサー2人の影を追う。

奇しくも同じ年でこの世を発った2人の影の前で何を考えるかといえば、彼らとちょうど同じ年齢を生きてきた自分は、このままで、これでいいのかということ。

マス・カルチャーが花開き、そし萎みつつあったそれぞれの時代、下らない自己承認やら自己実現のリフレインが始まる前に、自分たちの人生にケリをつけてしまった彼らは正しいのか、それとも間違っていたのか。

 

 

何やらいよいよシーズン入りということで、何かと集中力が高まって写真やら言葉やらが追いついていかなくなるのはいつもの悪い癖です。

先週末はマウンテンバイキングで相模湖へ。

仕事やら遊びやら入り交じったアットホームなイベントで、全てが解放される、極上トレイルライド。

いつもお世話になっている上馬の小川様はじめ、ストイックにMTBの快楽を求めてやまない方々の熱気には頭が下がります。

良い自転車屋さんとの出会いはあなたのバイクライフを確実に豊かにします。入り辛いと思ったらすぐ俺に言え!

その前の週、今度はトレッキング(Tokion Mountaneering Meeting the 2nd!) のためまだまだ雪深い奥秩父の雄の一つ、甲武信(こぶし)岳(標高約2,500m)の南から北へ抜けるルートを取る。

ラッセルを繰り返して辿り着いた避難小屋での一夜は、まさにタフな登りの後でのマウンテニアリングを彩る極上の時間。

ストイシズムの果ては究極のエピキュリアニスト(快楽主義者)とは、カントが18世紀に残した絶大なる言葉。

弱音は登り切ってから吐く!

その前にさかのぼれば、荒川土手でロードバイクの練習。

カーボンバイクが揃う中、一人スチールバイクで参戦した自分は、基本的は差は道具ではなく身体から生まれるということを何となく証明できたような気が、大げさではありますが、します。

今年はトレッキング、MTB、そしてロードの3本に、今週末にも控える秘密で怠惰なキャンプを交えつつ、身体が持つ限り取り組んでいきたいと、また一ヶ月後には変わってるかもしれませんが、思ってます。

やっぱりもっともっと身体を追い込まないと、あんな夜もこんな夜も、楽しめないってもんです。

その絶妙な抜き差しが、集団を強烈に引っ張るルーラーのごとく、日々ペダリングを回転させるリズムを生み出します。

アウトドアスポーツの聖地、ヨセミテ国立公園で販売されてるというTシャツの旧デザイン。

雨の週末は、東京ユーズドアウトドアクロージングの聖地の一つ、中野ベースキャンプにて。

フォントと単語のセレクトが絶妙なTシャツ達は非売品です。

Go hike the Tokyo!!

This new season’s my bike bag is …

こちら前回から海を渡って陸を縦断してたどり着いた西海岸でもバイクファッションがお上手なようで...

東京で目の前に現れたらドキドキしますね。たまりません。

PBRじゃなくても冬だろうと夏だろうと自転車の後はビールですが、サイクリストのためのビールはこちら

The Best Fall/Winter Beers for Bicyclists

先週末はTokion Mountaineering 1st mountain meeting @ Tokyo’s highest 雲取山!!

東京の夜明けをセクシーボイスで堪能せよ!

動画をもっと上手くとりたいけどそれはujiniusに任せます!

山を登る時に意識することといえば、コースのライン取りと全身の筋肉の使い方。

実はそこにいくつものドラマが生まれているということは、今度熱く語らせて下さい。

スリア・ナマスカーラ!